News update May 25, 2016     home

2015.3.31以前のnewsはここ

2016.5.25 6月号の数学セミナーに「線形代数の質問箱」という特集が組まれています。その巻頭記事「線形代数とはどんな代数?」桂)の最後の方に、線形代数のユニークな教科書として桂、池田、佐藤、廣瀬による理工系学生のための線形代数 - Webアシスト演習付 -」(Amazon, 培風館が紹介されWebオンライン「愛あるって」IRT)の説明 が載りました。

2016.1.30 九州工大と広島工大での「確率・統計」の授業で「2項分布が正規分布に近似されていく中心極限定理」を分かり易く示したゴルトンボードの紹介したところ、学生達は競って手作りの ゴルトンボードを作り始めました。最初は10段程度で中心極限定理は見えにくかったのですが段々大きくなって80段になりました。このくらいになると中心極限定理の様子が分かり易くなります。その様子がYoutubeに示されています。また、SlideShareでも紹介しています。

2015.12.1 データサイエンス研究センター」が設置されました。主たる研究分野は、統計的データ解析、リスク解析、教育工学です。

2015.11.2 「Matrix Approach for the Seasonal Infectious Disease Spread Prediction」が、IEICEジャーナル10月号の top 10 downloadedNo.1になっています。

2015.11.1 九州工大の野口君(元廣瀬研究室M1、現在宮野研究室M2)が若手OR研究会九州2015で最優秀賞受賞しました。

2015.10.30 廣瀬、藤野による確率と統計 - Webアシスト演習付」(Amazon, 培風館)が発売されました。アダプティブオンラインIRTを使った新しい演習方式(「愛あるって」)を採用しています。

2015.10.27 大学用図書目録2016(培風館)に、コラム「個への教育を支えるラーニングアナリティクス」が掲載されています。

2015.10.1 季節性感染症の拡大予測に関する論文がpublishされました。推薦システムでお馴染みのマトリクス分解法を用いた新しいアプローチによるものです。マトリクス分解にからめてIRT(項目反応理論)による結果とも比較しています。また、時系列による方法(ARIMA)やニューラルネット(ANN)による古典的な方法論とも比較しています。

2015.9.14-17 廣瀬教授九州工大情報工学部で「統計とデータ解析」の集中講義を行いました。100人の受講生にどうやって楽しく記憶に残る授業ができるかを考えた結果、導入講義の後、学生によるプレゼンテーションを実施し、それに対する質疑をヒントに別の学生が次のテーマで プレゼンテーションを行うということにしました。プレゼンテーション希望者は30人以上にも膨れ上がり、実にスリリングな集中講義でした。優秀発表者は表彰されました。

2015.9.9-11 日本オペレーションズリサーチ学会のシンポジウムと秋期研究会がOR学会九州支部によって九州工大戸畑キャンパスで開催されました。 特別テーマ「都市と地域の共生を目指したORの挑戦的課題」で、麻生渡氏は「地域産業振興とオープンイノベーション」福田収一氏は「期待と意思決定 − 福岡の発展を考える」というタイトルでご講演されました。

2015.7.22 廣瀬教授は九州工大から「名誉教授」の称号をいただきました。

2015.6.17 Taylor展開やn次元球の体積をテーマに反転授業を行ないました。

2015.6.13 廣瀬教授は九州工大シニアアカデミー「H.27総会および春の会」で「マトリクスでできる,簡単リスク予測」というタイトルで講演しました。photo

2015.6.13 廣瀬教授博多高等学校で中学生向けの講演を行いました。photo

2015.5.16 第1回宮島セミナーを開催しました。photo

2015.5.8 桂、池田、佐藤、廣瀬による理工系学生のための線形代数 - Webアシスト演習付 -」(Amazon, 培風館)が発売されました。アダプティブオンラインIRTを使った新しい演習方式(「愛あるって」)を採用しています。

2015.4.1 廣瀬は広島工業大学に異動しました。

2015.3.31 廣瀬は九州工業大学を定年退職しました。

2015.3.31以前のnewsはここ